“どうせ変わらない”で終わらせない。
私は、緑の党グリーンズジャパンという、まだ小さな政党に所属し、現在は党の運営委員の一人も務めています。物価高、気候変動、孤立や生活困窮。暮らしの不安が広がる中で、既存政党への不信感も強まっています。「どこに期待すればいいのかわからない」という声に応えるためにも、新しい政治の選択肢が必要だと感じています。
緑の党は、日本ではまだ大きな勢力ではありません。しかし、ヨーロッパでは環境や平和、人権を重視する政治勢力として存在感を高めています。イギリスでは、右派ポピュリズム政党が伸びる中で緑の党が国政補欠選に勝利し、デンマークでは首都コペンハーゲンで緑の党系の市長も誕生しました。
私は「緑の党」に可能性を感じています。
「どうせ変わらない」と諦めず、地域から、暮らしと未来を支える政治を模索していきます。


山本ようすけインタビュー動画