昨日の台風、幸い、市内では大きな被害はなく、4カ所に開設された避難所も16時には閉所となりました。
ひとまず安堵していますが、近年は短時間に激しい雨が降ることも増えています。
降った雨を、ただ河川へ流すのではなく、地下に浸透させる。
そうすることで、河川に一気に流れ込む水の量を抑え、急激な増水や堤防決壊のリスクを減らすことができます。
さらに、下水処理の負担軽減や、地下水の涵養、災害時の備えにもつながります。
気候変動が進む中、これからの防災やインフラのあり方を、次の世代まで見据えて考えていきます。
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